“紙芝居No,1決定戦!!”

『紙-1グランプリ』

2015.6.21

/東京 新宿ネイキッドロフト

 

優勝者が決定しました!!

 

優勝.中本繁さん29票)

▲中本さんには紙のチャンピオンベルトが贈呈されました。
▲中本さんには紙のチャンピオンベルトが贈呈されました。

・準優勝.古郡加奈子さん(22票)

・3位.松本慶祐さん(21票)

ご来場者数60人

※1人3票(同じ方に重複してもい形)での投票。

そして今回初めて、独自の表現をされた出場者の方、独自の応援等で
会場を盛り上げて下さった方に贈呈される(会場にいる全ての方が対象)

紙-1大賞は、

古郡加奈子さんに決定しました。

足を運んで下さったお客さん、

本当にありがとうございました。

 

ご意見ご感想は紙-1ツイッターにお寄せください。

様々なジャンルの出場者が、

自由な表現方法で創作紙芝居を披露。
お客さんの投票で優勝者を決定!

 

 

〈出場者〉

敬称略)(50音順)

 

・かなしきじゅんこ


・サタン三本

 

・高橋宏幸

 

・中本繁

 

・永野

 

・藤本和也

 

・古郡加奈子(画賊)

 

・松本慶祐

 

・山田よしひろ
  

 

山崎春美さんのゲスト出演決定!!

 

主催者からのご紹介は、

“みどころ”のバナーからご覧下さい。

 


お客さんとの一体感!!

紙芝居生鑑賞には、最もふさわしい

ネイキッドロフト初進出!! 


今回は、以前出て頂いた方や、

各方面で活躍中の方に声をかけさせて頂きましたが、
今後は一般参加OKの大会も予定しています。

〈出場の方のプロフィール〉

かなしきじゅんこ
1977年埼玉県生まれ。
漫画雑誌架空2010年8号~2012年13号の四コマ架空のコーナーで

「原始時代の半田さん」「魔女の心臓」を載せていただきました。
あとは、ガロの四コマガロでは、つかれている人。という名前でした。
昔なので覚えている人がいれば嬉しいです。

あとは特に経歴がなくて申しわけありません・・。」

・サタン三本(今回はこの名前で出ます。)

 北海道苫小牧市出身。マンガ描き。1991年『ガロ』でデビュー。

'92年ちばてつや賞(講談社)佳作入選 。(過去に「三本美治」名義等

にもしていたが、今は三本美春(みつもと・よしはる)の名前で活動)

単行本に『マンガの本』(青林堂)、『順風』(青林工藝舎)、
『テロル』(ワイズ出版)、『ガンジス河で平泳ぎ』(オークラ出版)。
現在、漫画『アックス』等で主に執筆。”ドイツ三本”名義で紙芝居ライブも。
〈過去の単独紙芝居ライブ〉

・『紙芝居ベスト10』204.5/15 よるのひるね

・『狂気攻撃』2005.8/21 よるのひるね

・高橋 宏幸(たかはし・ひろゆき)

 

1971年。嵐の日、横須賀に生まれる。幼少の頃より、絵に親しみ
一番最初に衝撃を受けた漫画は「ゴリポン君」。
2004年。「アックス林静一個人賞」を受賞したことにより、

活動を本格化させ、現在もアックスを中心にジャンルを問わず、

作品を製作中。

大の映画狂。

HP  http://makcolli.wix.com/hiroyukitakahashi 

・中本 繁(なかもと・しげる)
1951年、長崎県崎戸町の炭鉱の島に生まれる。
72年、「ガラガラウマウマ」で集英社が主催する手塚賞の
初受賞者に。73年から「少年ジャンプ」(集英社)にて

「ドリーム仮面」を連載するも以後、漫画界から完全に姿を消す。2000年、作者不明のまま刊行された単行本『ドリーム仮面』

(大田出版)が話題となり、本人の所在が知られることとなる。

01年、東京恵比寿で初個展を開催。03年から「くるくる紙芝居

友の会」を発足。各地で開催されるイベントでくるくる紙芝居を

上演するなど独自の作家活動の道を歩んでいる。

★ドリームくるくる通信(ブログ)http://www.vijuu.org/xoops/modules/popnupblog/index.php?param=3#

・永野

誰も思い付かない着眼点から生み出される
独自のネタで強烈な印象を与える、
唯一無二のお笑い芸人。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
 山崎邦正氏プレゼンツ「 山-1グランプリ」優勝、
2012.9.2 Zepp Tokyo『永野お笑い単独

SUPER LIVE 目立ちたがり屋がZeppでライブ』開催、等...テレビ出演、ライブ開催多数。
                                    ※詳しくはhttp://grapecom.jp/talents/nagano

・藤本 和也(ふじもと・かずや)

三重県出身。漫画とイラスト業。

「紙-1」初参加です。よろしくお願いします。

 

地元が北野映画最新作のロケ地だったそうで喜ばしい限りです。

3回、見に行こうと思います。

 

『ふらふらふらり』餅屋ブック http://www.mochiya.nu/mb/index.html

『日本の夏 天狗の夏』/宙出版、

『名探偵ホームズの事件簿』(絵)/ポプラ社、等。

 

藤本和也のブログ(仮タイトル)http://gakuboukun.at.webry.info/

・古郡 加奈子(ふるごおり かなこ)

絵本を描いたりしています。
漫画も描いています。
忍者ウマ子と内縁の夫との日々を描いた
くノ一ウマ子シリーズが一部の方から人気があるようです。
chojin club、画賊というグループ活動もしています。
いろいろやったり、やらなかったりしています。



・松本 慶祐(まつもと・けいすけ)

 

1985年石川県生まれ。
2007年東京工芸大学デザイン科VCコースを卒業。
その後絵の展示等を行いながらフラフラする。


大学時代からニコニコ動画にハマり、
2010年に「ヤイヤイ森のコミー」という自主制作アニメを投稿。
それ以来本気でアニメーションの制作を始める。


現在は主に「ポンコツクエスト」というアニメを作りながら
                         細々と生きる。

「無差別級紙芝居」という別の紙芝居イベントでも活動中。

 

・山田よしひろ
41歳路上紙芝居おじさん・イラストレーター 
主に東京の路上、イベントスペース、ライブ会場などで
頼まれてないのに、勝手に紙芝居をする。

巨匠会田誠氏より「ずっと絵を描き続けてほしい。」
と言われ意味を拡大解釈。
現在にいたる。
 
巨匠しまおまほ氏より「しまおまほエッグ」との認定を
受け意味を拡大解釈。世田谷に住む。
 
巨匠三本美春氏より紙1終わりの打ち上げに参加、紙芝居師を名乗っていいのだ、と勝手に解釈。

紙芝居を本格的に始める。

 
おまけに、人生で大切な事は全部、ハロプロに教わった。

 HP http://oniyamada.jp/ またの名を、おに山田。
 
雑誌BLACK・ザ・タブー(ミリオン出版)にてタブー風刺紙芝居連載中。